小泉今日子らの劣化ぶりが痛々しい…

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/10/18(水) 09:04:41.60 ID:CAP_USER9

今クールの連続テレビドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第1話が17日、放送された。

同じ刑務所で服役していた過去を持つ馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、勝田千夏(菅野美穂)、足立明美(森下愛子)と、
彼女たちの刑務官だった若井ふたば(満島ひかり)は、現在も服役中の江戸川しのぶ(夏帆)の冤罪を晴らすべく、
6年前の爆笑ヨーグルト姫事件でしのぶに罪を着せたEDOミルク社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)の長男を誘拐する。

馬場たちは板橋に対し、長男を返してほしければ、その日の夜に板橋が出演するイベントで6年前の事件の真相を公表するよう要求するが、板橋はそれを拒む。
すると馬場たちは板橋本人を誘拐して、長男を解放。
その長男に桜田門の警視庁前で、「我々は、6年前に起こった爆笑ヨーグルト姫事件の裁判のやり直しを要求します」と“犯行声明”を連呼させるところまでが放送された。

第1話を見た感想としては、サスペンス・コメディとしてテンポも良く、物語もよくつくり込まれていると感じた。
たとえば冒頭、実在するテレビ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に板橋と勝田がゲスト出演するというシーンから始まるのだが、
実際に同番組MCを務める爆笑問題も登場し、フロアからスタッフが板橋に提示したカンペには「息子さんを誘拐しました」と書かれており、板橋は動揺を隠しきれない。
すると突然画面が切り替わり、岸壁から女性が落ちて死亡するシーンや、板橋が勝田をベッドに押し倒すシーン、レストランで大きなチキンが運ばれるシーン、
競馬場で馬が一斉にスタートするシーンが次々と流れ、実はそれらがすべて板橋の夢だったという設定で板橋が朝、目を覚ます。
すると、板橋はその日、現実世界で夢で見た場面を実際に一つひとつ体験していく——、という設定なのだが、このあたりは見ていて引き込まれてしまった。

●難点

その後は、“誘拐の素人”である馬場たちが、板橋の長男を誘拐しようと悪戦苦闘していく様子が描かれるのだが、
しばしば挟まれる馬場たちの軽妙なトークの掛け合いが“寒く”て、そのたびにドラマの流れがストップして温度が冷めてしまうのは否めない。

特に、馬場と大門が“戦隊モノ”のコスプレを着て、板橋の長男の前に現れ、変な動きで気を引いて車まで誘い出し誘拐に成功するのだが、
制作側としては視聴者の“一笑い”を狙っているという意図は伝わってくるのだが、「今さらキョンキョン(51)と坂井真紀(47)のコスプレは、ちょっと痛々しいな」というのが正直な感想だ。

痛々しいといえば、“弾けんばかりの若さとキュートさ”全開で連ドラ黄金期を華やかに飾っていた時代のキョンキョンや坂井、菅野(カンちゃん!)を知っている私としては、
やはり、ときたまアップで映る彼女たちを見て、どうしても「キョンキョンも、老けたな……」などという言葉がふと頭に浮かんで、劣化が気になってしまい、物語が頭に入ってこなくなってしまう。
こればかりは仕方ないが、同じような思いを持った視聴者は結構いるのではないだろうか(でも、一番年上の森下にはあまりそういう印象を持たないのが不思議だけどね。
さすが、文字通り体を張った演技と存在感とエロさで日活ロマンポルノ全盛期を支えた女優だけに、器が違うといったところだろうか)。

また、これまたしばしば差し込まれる馬場たちの“ワチャワチャした会話”も、
ただのオバサンたちのつまらないオシャベリ感が否めず、ちょっと邪魔くさい気がしてしまうのも、このドラマの難点といえるかもしれない。
 
ただ、それなりには楽しめるエンタメ作品には仕上がっていると素直に評価できるので、
今クールの連ドラのなかでは、結構健闘するのではないだろうか。

http://dailynewsonline.jp/article/1366408/
2017.10.18 06:35 ビジネスジャーナル

no title

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2: 名無しさん@恐縮です 2017/10/18(水) 09:06:15.38 ID:r2/moteDO

顔面シワくちゃ 小泉今日子
5: 名無しさん@恐縮です 2017/10/18(水) 09:08:32.27 ID:e7o/1V+f0

そもそもテンポが悪い

引用元:
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1508285081/-100

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